2015年02月03日

今日からいぬ・ふたり生活

てんちゃんが帰っていくお空は
今日はまっさお。ちょうど今頃
お空に昇って行ってる時間。

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今日からオスワリ復活だよ
フタリだけどしっかり言うこと
聞くんだよ。

どこを歩いてもてんが一緒に
歩いた道。一本の木、飛び出した
枝、崩れた土手、すべてにてんの
姿が見える。しばらくさびしい。
でもてんの気配がまったくない!
春さんがお迎えにきてくれて
迷わずまっすぐ空に上ったの
だろう。空に上ればもう、そこは
楽しいことばかり!下界のこと
なんか思い出さないであろう
てんちゃん(笑)

てんちゃんはめぐいちごと違って
あんまり雪が好きというわけでは
なかった。雪ではしゃいだ
記憶がない。

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昨日は慈恵院に行ってその足で
実家に周り帰宅は9時すぎに
なった。そしたら家にあがる
道の途中がすごいアイスバーンに
なっていて車が滑って上がらない!
こーっの運転だったけどわたしと
ノノコは車から降りて軽くなった車を
一旦下に下げてそこから勢いつけて
何とかアイスバーンを脱したが
怖かった。ブーちゃん号はスタッド
レスは履いてるけど四駆じゃない。
 家の車は金曜日お絵かきで使う
デリカは四駆だが夏タイヤだし
ランクルはちゃんと履いてるけど
普段こーっのお仕事車にしてるし。
2月でノノコが学校が自由登校で
休みになったからほんとに良かった。
あんな道わたしは怖くてとても運転
できない。

せっかくとけた駐車場からの坂も
またツルツルになってしまった。
またしばらくいかれないねぇ。

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てんちゃんに送ってもらった
温灸は人用だから肩に当てたり
お腹に当てるとぽかぽかして
とても気持ちがいい。めぐにも
やってあげようっと。

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ビビリだからちょっと気にして
るけど気持ちがいいから動かない
(笑)

いちごはどうだ?

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うは!まったく動かない!
やっぱり気持ちがいいんだね!
てんちゃんは亡くなる前日の土曜日
当ててやると気持ちよくてうとうと
して寝てしまった。

まさかのよし子は?

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え?やめないでって!?
おくってくれたお友達の
おうちの犬たちもみんな大好き
だそうだ。猫も好きだよ!
(^。^;)

天国の絵を描こうと思って
頼まれていた友だちのおうちの
子たちを描いた。もう少し賑やかに
して絵の具を置き始めようと思う。

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てんちゃんの絵も描いてやりたいが
さっぱりイメージが降りてこない。




posted by ミチル at 23:36| 山梨 ☀| Comment(4) | 犬たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てんちゃん慈恵院(2日のこと)

朝起きるとてんちゃんをはさんで
いちごとめぐが寝ていた。

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動物には別れの悲しみがあると
思う。てんちゃん、安らかな顔は
寝てるだけみたい。少し笑ってる
みたいにも見える。

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今日は慈恵院に連れて行かなくては
ならない。なんとなくぐずぐずして
しまう。でも今日なら家族揃って
行かれるからね。

さぁお別れだよ、てんちゃん
さようなら。

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いちごは座って固まってぴよぴよ
泣くばかり。だいじょうぶだよ
また必ず会えるもの。

車が好きだったてんちゃん。
病気が良くなったらドライブに
行こうと思ったのにもう自分で
乗れない。昨日買ってきた大きな
ダンボールに入ったてんちゃんを、
こーっとふたりで運び入れた。

つい先月の10日にちゃっくを
連れにきたばかり。府中の慈恵院は
東京にいた頃からそれこそ30年
近くお世話になっている。うちは
ずっと借家や借地暮らしなので
動物たちのお墓はお寺の合同供養で
お願いしている。合同供養は個別で
ないから遺骨は戻らないが永久供養
してくれるのでわたしたちが死んだ
後も安心。

http://www.jikeiin.jp/about/fuchuhonzan.html
何度か書いているがこのお寺に昔
一年間坐禅会に通ったことがある。
もう当時のお坊さん方も見かけなく
なりお寺も以前から比べるとすごく
大きくなって発展した。

受付にてんちゃんを運び入れ
手続きをしていたら小林さん?と
声をかけられた。事務の方でなんと
わたしたちのことを知っていると
いう。当時プレハブで坐禅会を
やっていたがその時入社したそうで
わたしたちのことを覚えていて
くださった。びっくり仰天!!

ちゃっくを連れてきた時のことも
ご存知でなんでも言ってくださいと
言っていただき、いろいろと便宜を
はかってくださった。ひとつに
お洋服が脱がせられなくて、、、
どうしようと思っていたら大丈夫
ですよと言っていただいて、いつも
てんちゃんが着てた服だからはさみで
切って脱がせるのは嫌だった。

てんちゃんはお散歩の時大好きな
やぶこきばかりしてるからいつも
腕の上の部分が擦り切れてしまう。
オーダーで作ってもらった思い出の
お洋服を着たまま、いつもの姿で
旅立たせることができて良かった。
その方はこれから何かあれば何でも
言ってくださいと名前を教えて
くださった。てんちゃんが起こした
3つ目の奇跡のような気がした。
(1つ目30日の夜半に急に食欲が
出てたくさん食べてくれたこと
2つ目自分で歩いて庭に出て
いつものようにめぐやいちごと
庭でちっこしたこと)

社務所で戒名を書いてもらう。
わたしはここでいつもてんちゃん、
テンちゃんと書いてきたけど
もとの飼い主の春さんが書いていた
甜で見送ることにした。

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てんちゃん、もうみんなのところに
ついたかな。お友達がたくさん
いるよ。春さんによろしく伝えて。

合同供養のお骨は供養塔には一部で
あとは竹林に散骨しているので
竹林に回ってお参りしてお寺を
後にした。
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てんちゃんがいない寂しさは
じわじわ来る。良くも悪くも存在感の
大きな子だったから。
てんちゃん、寂しいよあの笑顔に
もう一度会いたいよ。てんのために
買った白内障の目薬が10本、
今日届いたんだよ(;_;)(;_;)
posted by ミチル at 00:48| 山梨 ☀| Comment(6) | お別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする