2012年05月08日

耳無法一よりコワイ耳ナシの話

昨日は実家、今日は河口湖、わたし
には珍しく2日続きで家をあけた。
出かける時も朝の散歩はいつもと
変わらず。今日も良いお天気♪
新緑がほんとうにきれい。

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なかなか、3匹そろってニコニコ
するって難しいな。
今日は久しぶりにいつものトラックの
おじさんたちに会う。時間待ちの間
道の脇で山菜をとっていたからめぐが
ぶっとんでいってまとわりついて…
吠えている^_^;よくおやつをくれる
おじちゃんたちなのにハズカシイな

銀花は下。上の野原では蛇を見たし
草も伸びて犬たちは入りたがるけど
わたしはもうイヤ。植林地はまだ
それほど草も伸びてないから
まだしばらく入れるね。気持が
良い風が上がって来る。写真だけ
見るとどこかの高原みたいだな。

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青い小さな花が咲いているので
近寄ってみたらフデリンドウかな。

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今ごろ咲くのだったっけ?

今日は散歩から戻るとすぐ高速に
乗って河口湖へ行った。家族でお世話に
なっている整体の先生がいよいよ
お引っ越しが決まり、荷物の片付けの
お手伝い。富士山はまだ真っ白。
もう少ししたら農鳥が見えてくる。

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荷造りやゴミの始末などして
夕方帰宅。チビッチビーズたちは
ゲージに入れて行ったのに一匹しか
中にいなかった。まさか隙間から
出て来られるとは思えないけど今朝も
2匹出ていた。フシギだ〜。今週の
土曜日みんなそろって里親さんの
ところへ連れて行くから寂しくなると
言っていたら、、、昨日母から
実家と共にノラ猫を大切にしてくれる
お向かいのおうちで何と!子猫が
3匹生まれた話を聞いた。母は避妊
手術や里親探しのことなど話した
そうだが多忙な人なのでそこまで
してもらうのは無理。なので先ほど
メールして捕獲器はあずけてあるので
親猫の捕獲だけお願いして、避妊手術と
子猫の里親探しはまたわたしが引き
受けることに^_^;うまくすれば明日
捕獲器仕掛けて入れば木曜日獣医
さんに行って子猫もまた虫下しと
カンタンな健康チェック、その後は
またうちに連れ来ることになりそう。
あ〜あ。

子猫たちの親の耳ナシを預けている
獣医さんからは昨日実家にいる時
電話があり、耳ナシの耳はかなり
良くないそう。それが先生も理解に
苦しんでおられたが猫の耳の切除の
手術自体とても珍しく、外耳炎などが
あまりにひどい時そのような処置を
するそうだが、耳ナシの傷を見ると
かなり古く、もっとも、耳ナシは
ほんの子猫の時から実家庭にいたが
すでに耳がなかったので両親もわたしも
奇形児だと思っていた。ところが
どう見ても医療関係者がしたとしか
思えない手術痕があるのに、中の
治療らしきことは一切していなくて
普通ならあり得ない、穴をふさぐという
縫い方をしているため、今回の大事に
なってしまった。(耳の中が化膿し
出口がないためその膿が硬くなり
鼓膜を破いて鼻に流れてきている、
そのため片鼻は完全に呼吸ができず)
先生も初めてのケースでどのような
治療法か大学病院に連れて行ったり
ベテランの先生に来てもらって診て
下さるそうだ。どうしますかときかれ
たのだけど、じゃあ良いですなんて
言えるわけがない。まだ若い猫なので
この先の猫人生が楽しく送れる
ようにしてあげたいとおっしゃって
しばらく入院、その後も消毒などで
すぐ放猫はできない。耳ナシも多分
またうちにくることになるだろう。
それにノラ猫ではないと言う。ノラを
たくさん見てる先生がおっしゃるの
だからそうなのだろうと思う。
耳の傷は医療従事者が何らかの
理由で行った手術?虐待の可能性も
ある。なんだかオソロシイ。人間が
一番オソロシイ。こんないたいけな
動物をなぜ殺したり傷めつけたり
実験に使ったり、ヒトはできるの
だろう。悪魔の血が、どこかで
まじったに違いない。

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posted by ミチル at 23:30| 山梨 ☁| Comment(10) | 猫たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする