2012年03月29日

ピッチは獣医さんでひじきは免れた

今日も気持ちがいいなぁ〜!わたしは
冬生まれで冬が好きなので今年ほど
春が嬉しいと感じることも珍しい。
今日は大地峠のある山を背に、
何となく春っぽい3スワリ。

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ひじきを獣医さんに連れて行く
つもりでいつもより急ぎ足。銀花の
散歩も下の植林地。銀花は青草が
大好きだけどヒメオドリコソウは
嫌でハコベが大好き。

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王さまも午前中予定があり、わたしは
捕獲猫のヒジキがまた耳の付け根が
がびがびしてるので保護猫の獣医さんへ
行く予定にしていた。ひじきをわたし
1人では捕まえられないのででかける
前に王さまに手伝ってもらおうと
その前にひじきの耳の付け根を見て
もらったら王さまは疥癬じゃない、と
言う。確かに疥癬特有のふちが白く粉が
ふいたようにはなっていなくて触ると
指先にがびがび感があったのだが。。。
何しろ和室猫でやっとさわらせるように
なったのがかろうじて、くりちゃんと
ひじきととろ。せっかく逃げなくなった
のにリスクをかけてとっ捕まえるのも
嫌だし、獣医さん行きはやめることに
した。もしか治らないのなら後日、
連れて行けばいいか。でも、ノラ猫の
疥癬はどうやって治すんだろう?
塗り薬や注射なんかムリなわけだし。
犬のフィラリア薬のカルドメックが
効くと聞いたことがあるけど。。。
和室の猫はまだ室内野良猫(=_=)

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午後からノノコがまた塾だと言う。
でも時間に追われなくなって
少しのんびり。ベランダをあけて
今日もぼっこ部。ベランダに出ると
犬も猫も普段近寄らない者通しが
仲良くしているのがいつもフシギ。
めぐを見上げるちゃいのまなざしが
なんともかわいい♪

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お隣で今日もベランダの工事をして
いるので吠えたらダメだよと言って
おいたのだけど、行ったり来たり
するおじさんをじ〜〜っと観察する
ふたりの背中に笑った。

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この後やっぱりどうしても犬たちは
吠えるのでサッシの手前の金網の
扉をしめて犬たちは部屋に撤収、猫
たちは部会続行。

王さまはインコのピッチを獣医さん。

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/258756664.html
フンの出が悪くなりお腹に水が
たまり、前回の時それが赤っぽい
色をしていたため出血がある、
ガン、という診断で対処療法で
腹水を出しやすくするための
利尿剤、糞が出やすくなるように
整腸剤、それに粉末のアガリスク、
ピッチが止まり木から餌のところへ
行ったり来たり体力を使わずに
すむよう、小さなかごにして
保温もばっちり、餌も殻付きじゃ
ないと栄養がないとのことで
殻付きにかえて、子供の頃やって
いたように広告の上にこぼして
ふーっとふくと皮がたくさん飛ぶ
ので、食欲もわかる。糞も出るよう
になり、食欲も出て見た目も
元気になったピッチ。先生にも
元気になって腹水の色が薄く
なったので出血が止まっていると
言われホッ。もしかしてガンという
診断もレントゲンをとったわけでは
ないから間違いであることを
切に願っている。でもいずれにしても
今、ピッチがどこか痛かったり
苦しかったりしているわけでは
ないから良かった。

わたしはノノコを送って2時間ほど
工房。何しろ塾まで18kmもあるから
送ってもまたすぐ迎えの時間に
なってしまう。でも今日やっと
織り上がって良かった。小鳥が
よってくる蔓↓

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ダマスク織りってほんとうは
高価な白い麻糸か何かで繊細な
ブドウが織ってあったりして
来客用の豪華なテーブルクロスに
なっていたり。わたしのは本当に
いんちきでたったの5枚の朱子で
筬目も困るほど細かくないし。
でも一度こんなツル草模様を織って
みたかったのでとりあえず満足
した(笑)さて、次は何を
織ろうかな♪


posted by ミチル at 23:54| 山梨 | Comment(2) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする