2012年03月28日

日が伸びて残照

夕べ久しぶりにフクロウが鳴いていた。
夜、夜中、近くの木でほーほー、と
鳴いていた。フクロウはなんで鳴く
のかな。やっぱり求愛なのかな。
王さまは子供の頃小学校へ行く道で
木の枝から寝ぼけたフクロウが
落ちてきてとっさにかぶっていた
野球帽をかぶせて捕まえた経験が
あるそうだ。当時の深大寺はこの辺と
変わらぬ自然があったということか。

今朝は8時半に出発。トラックは
少なく静かな道。でもたまに連なって
ミキサー車が砂埃をもうもうとたてて
上がって行く。あちこち、遅い山里に
春が到着。めぐのうしろの黄色は
サンシュユかな。

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朝の光のシャワー、ほんとはカメラの
(腕の)不具合(笑)

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トラックが来ないから銀花も上に
行こう。上の野原は定期的に草刈りを
したりして管理されている植林地より
青草が伸びている。それでもまだ地に
這うようだけど、銀花良かったね!

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家の前まで戻るとベランダでぼっこ部
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少し曇ってきちゃったね。お隣で
ベランダの工事が始まって犬たちが
けたたましく吠えるので本日の
部会は早々に解散。(ベランダ
立ち入り禁止・笑)

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耳の付け根がまた少しがびがび
してるヒジキを保護猫の先生の方へ
連れて行こうと思ったのだが生憎
水曜日お休み。さらに王さまから
電話で、実家の庭でまた新たに
子猫が5匹生まれただと!?(~o~)
これだけシウツしてくれたのだから
もう母を責める気は全くないけど
お向かいに頼んでも捕獲できなかった
生まれつき片耳のない未シウツの
メス猫が生んだらしい。困った。。
授乳が終わるまでは離せないけど
何とかしなくちゃ〜(=_=)
知り合いは猫にとって不自然だから
ヒニンシウツをさせず、そのかわり
子猫が生まれたら目も開く前に
探し出して土に埋めてしまうそうだ。
そういうことができない人は
結局引き受けるしかないのだ。

和室の捕獲猫たちもくりちゃんが
なんとか少しなついてきただけで
キラなんか目があっただけで
固まっているし!でも猫は愛すべき
生き物だと思う。かわいい、と
思うのはわたしの勝手だけど
命をうとんじることは勝手じゃ
すまされない。

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午後から工房。もう少しもう少しと
引き伸ばして5時半までいたけど
あと少しで織り上がらなかった。
庭に出て銀花のご飯をあげていたら
ぱ〜っと明るくなった。顔を上げたら
向い側の山に残照が。一瞬で消えて
しまったけどこういうのを見て
昔の人は妖精の国を信じたのでは
ないだろうか。

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posted by ミチル at 23:47| 山梨 ☁| Comment(10) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする