2012年03月19日

インコのピッチの病院

今日はノノコの入学予定の高校で
クラス分けのテストがあり、弁当持ち
だったので弁当を持たせて学校に
8時に着くように送る。家から学校
まで、23キロあったが幸い渋滞も
なく35分でついた。そのまま
帰って来ても9時ごろには家に
ついた。桜の伐採は今日は来ない。
大型のチェンソーがないと太い
部分は切れないそうでその大型の
チェンソーは修理に出していると
言っていた。王さまは犬たちの散歩は
すませてくれていたが銀花はまだ
行ってなかったのですぐ連れ出す。
暖かいから馬着を脱がせた。
はげしくごろごろしたらしく
銀花もどろんこ(^_^;)

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トラックが来ないね、いよいよ
終わっちゃったのかな。そう言って
いたらミキサー車が何台か通った。
良く晴れた空、暖かな日差し、
春、見つけた♪クスサンの繭。
ちゃんと蛾になれたのかな。

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昔はこれでも糸を引いたそうな。
絹は絹だものね。

帰宅するとベランダでぼっこ部会中。

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(笑)
和室でもひとりぼっこ部。でもこっちは
ボッコ部と言いたい!(このあたりでは
おんぼろのことをボッコと言う・笑)

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王さまは車検のハガキが来ていた
ランクルをお世話になってる自工に
持って行きそれから2日前から
具合が悪かったインコのピッチを
ナスを見てら持った日野市の
鳥専門の獣医さんへ連れて行く。

http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/238514892.html
多摩バードクリニック
http://homepage2.nifty.com/lovebird/
本来和室でカラスのダイと平和に
暮らしていたピッチだったけど
捕獲猫の行き場所がなく、ほんとは
犬猫立ち入り禁止だった和室に
6匹も住むようになり、さすがに
ピッチは置いておくことができなく
なり、工房に引っ越し。人気が
なく寒いので鳥小屋にはぴったり
ペットヒーターを張り付けて
周囲を布で覆って寒くないように
していた。それが2日前から
羽を膨らませて何となく元気が
ない。床部分にも糞が少ししか
落ちていない。お尻に糞がついて
いるので取ってやったがやはり
あまり出ていなかった。

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日野の獣医さんはめちゃくちゃ
混んで今日は午後からは予約だけ
だったのだが緊急で予約の間に
診てもらったのだが先生の診断はガン。
帰宅した王さまに聞いた時わたしは
ほんとうに口があんぐりあいた。
インコにガンなんてあるの!?
お腹が膨らんで色が濃い肌色に
なっているのは復水に血液が混じって
いるためでおそらく腫瘍は悪性。
ピッチは気が強いので何とか頑張って
いるが気の弱い子なら食べられなく
なっているだろうと。できることは
対処療法で利尿剤などの薬がいくつか。
体力がなくなり餌の場所に下りたり
昇ったりも大変なので小さな鳥小屋に
するように、また気温に関係なく
鳥が膨れている時は寒いので保温を
するようアドバイスを受けたそう。
ピッチは02年からいるからちょうど
10歳、年は年だけど昔飼っていた
インコも文鳥もみんな14年とか長生き
だったことを考えるともう少し長生き
して欲しい。がんばれピッチ。
posted by ミチル at 22:37| 山梨 ☀| Comment(6) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする