2010年10月07日

ゆり、お薬が効いて♪

午前中は先週届け出た募金活動の
許可申請が出たのでまた八王子、立川と
警察署に行った、王さまが(笑)
わたしも行くつもりだったけど
今日は野の子がお昼ナシの超早帰り。
ふたりでお昼にしてだらだらして
いると、小仏で事故で下を走って来たと
王さまがご帰還。一休みしてすぐに、
今度は4時から午後の診察が始まる
いつもの獣医さんにゆりを乗せて
出発。ゆり、足イタはかなり良くなり
長い距離も足を引きずったりしゃがみ
こまなくなった。心臓のお薬がちょうど
昨日で切れたので。朝のお散歩も
みんなと別だけどすたすた歩いて
階段もとっとこ上がるのでこちらが
心配になってしまう。

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獣医さんはいつも混んでいる。
主治医の先生はやたらお金をかける
治療を薦めるような先生ではなく
年齢や生活面なども考慮してくれる。
それは先代の先生からそうだった。
以前知り合いがこれでもかこれでもかと
思えるほど獣医さんに通っている人が
いた。その家の猫はうちなら放置する
ようなささいなことでも獣医さんに
足しげく通い、リスクの高い薬を平気で
使うことに、獣医さんも獣医さんだなと
思ったものだ。うちの先生ならまして
リスクをかけてまでそのものの治療が
必要かどうかきっちり説明してくれる。
飼っている動物の健康を管理することは
飼い主の義務である。でもどれほど
健康面を、数値的なことを完璧にしても
「健全な生活」がなければ動物は幸せを
感じないだろうと思う。

ゆりは自分で心臓が悪いとはわかって
ないから至ってのんきで今朝も猫を
追い回していた。お薬が効いていて
今回の診察結果は良いものだった。
また同じお薬を今度は20日分もらった。
様子を見ながら利尿剤は減らせる
かもしれないとのこと。心臓のお薬は
一生飲み続けなくてはならないけど
お薬で元気でいつものゆりならそれで
何も問題はない。いつも患者さんが
いっぱいの待合室、毛がちりちりの
シュナウザー?ぬいぐるみみたいな
プードル?ゆりはおそらく初めて見る
「変わった生物」に目が点!良い
社会見学になったね(笑)

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帰りは実家へ、和室の寸法を計りに
ちょこっと寄った。ゆりはまったく
何の遠慮もなくずかずかと上がりこみ
母と父にかわいがられていた。
なんかオトクな性格〜♪
posted by ミチル at 22:30| 山梨 ☀| Comment(4) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする