2010年10月05日

和室ほぼ片付いた

昨日は予定通りお昼頃実家に行き
和室の掃除の続きをやってきた。
足の踏み場がないほどの物置になって
いた和室だが、前回やっつけた本棚や
ぼろぼろの障子の枠などは母が市に
連絡して高齢者家庭なので家の中から
運び出してくれるサポートを手続き
したという。13日の水曜日に持って
行ってもらえるそう。昨日はまだ
あちこち置いてある段ボール箱に
入っているナニカ、、、徹底的に
開けて使えるものは出して、新品でも
使わないようなものはどんどんゴミ
袋にぶち込んだ。わたしたちの親の
世代は戦争を体験し、とにかく何でも
どっさり保管しておきたい、使っても
使わなくてもとりあえずとって
おきたいのだ。しかし戦争を体験して
いなくてもわたしも似たようなものかも
しれない。工房には一生かかっても
使いきれないほどの糸があるしな。

和室もこうして風を通したら何とも
気持が良いではないか。30年間
隙間なく物に埋め尽くされていた。

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ユダンするとまた父と母がものを
置き始めてしまうから次はいよいよ
王さまに一緒に行ってもらってラグや
ベッドを設置する予定。

先月15日にヒニンシウツに連れて
行った、庭猫の黒ちゃん、脱走して
しばらく母に疎遠だったそうだが
元に戻ってなつこくなっていた。

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昨日は一晩部屋の中にお泊まり。
この子はトイレも教えもしないのに
ちゃんと箱でするし先住猫とも
仲が良い。徐々に慣らして部屋で
過ごすことが普通になれば完全室内
飼いも夢ではない。しかし庭には
まだ5匹の猫。しかも誰も触らせて
くれない。

昨日は暗くなる前にほとんど終わり
夕方母が唐突と、○○さんの家に
行こうと言い出した。わたしが子供の
ころからお世話になっている一家で
お料理上手なおばさんにしょっちゅう
ご飯を食べさせてもらっていた。
オトナになってからも会うたびに
「ミチルちゃんに」とほっぺが落ちる
心尽くしのお弁当を作って来てくれる。
行くのならこちらの野菜をお土産に
持って行けば良かった〜。でも母も
わたしも計画的に行動できないところは
良く似てる(笑)山の家の水をとる
装置も作ってくれたおじさん、住居の
下が鉄工所になっている。こういうのは
何だかあこがれる。もしかわたしが
結婚してなくてまだ実家にいたら絶対
おじさんに弟子入りしてたな。
そんなおじさんがここ数年作って
いるもの↓

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ミニSL、本物の9分の1の大きさで
すべての部品全部おじさんの手作り。
鉄の板を切り抜いて加工するところから
すべて作ると言う。しかもまるきり
本物と同じ仕組みだからちゃんと石炭を
焚いて水蒸気で走る。線路を設置し
本物の機関車みたいに走る。あちこち
イベントで引っ張りだこだそう。
話にはきいてたけど目の当たりにして
感動!!すごいな〜、びっくりした。

実家での用事は今日は何もなく
朝寝坊で起きて来ない母がいないと
父はどこか行きたい場所もないので
早いけどお昼前帰ることにした。
高速もすいていてお昼頃家に到着。
玄関を開けると地獄の番犬ケルベロス

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目も光っちゃってるしね!(笑)


posted by ミチル at 22:49| 山梨 ☁| Comment(10) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする