2009年10月09日

 良いお天気になってるんるん気分の犬たちと銀花。
道わきの側溝にこの台風の雨で珍しく水が流れていると。。。
091009_0839~0001.jpg
やっぱりね!入ると思ったよ、ゆり!

銀花も3日ぶりのお散歩で嬉しそう。ちゃっぴはハーネスを
つけて王さまが担当。このところ夜泣きが2日おき
くらいになったかな〜。倒木がちょうど駐車場に下りるスロープに
倒れていたけど難なく横を通り抜けた銀花。エライエライ。
091009_0900~0001.jpg
ここで裏堀したら、腐りかけた松の皮をぼりぼり食べてた。

 散歩から戻るとちょうど屋根屋さんが来てくれた。材料が
あったそうで、今日すぐ直してくれるとは有り難い。天井の
つきぬけたところは王さまがさっさと直した。午後4時ごろには
終了。1日で直る程度で本当に良かった。今日はお絵かきだったので
もっと大がかりなら休まなくてはならなかった。午後からの
教室に、工房を片付けている間、王さまはスロープ部分の
倒木をチェンソーで切って片付けてくれた。斜面を滑って来た
大木の方はまだそのまま。

台風が去って嬉しいのは人間だけではないらしい。
8キロ近いミー太が、こんなに一生懸命背伸びしてずっと
外を見てるから・・・
091009_1256~0001.jpg
一緒にのぞいてみたらガビチョウが、こちらも一生懸命
土や落ち葉をほっくり返している。小虫でも食べているのだろうか。
(携帯ですごいピンボケでごめんなさい)
091009_1305~0001.jpg
ガビチョウは外来種のワースト100に入るそうだ。
それでもあまり人見知りもせず、飛び方も下手、丸っこいからだで
頭上すぐのところでさえずっている声はいつまでも聞き惚れて
しまうほど美しい。もうこれだけ良くも悪くもグローバルな
世の中になってしまって、動物たちの外来種にワーストなんて
つける前に、もっとほかにいっぱいあるんじゃないのと思う。

 今朝の散歩の美しい空。わたしたちとともに過ごし
言葉でなく、心と心が通じ合えた動物たち。どんなに愛しても
どんなにいつくしんでも旅立って行った子たち。この大空の
どこかにみんながいる。そしてかたく結びついた心と心は
たとえ死でも、決して分かつことはできない。
091009_0927~0001.jpg
posted by ミチル at 21:51| ☔| Comment(4) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする