2009年07月06日

夏ロバ

 ぐずついたお天気の月曜日。春さんの家に行く予定に
していたのがなくなったので、ぽっかり空いた。王さまは
おじさまに頼んであった牧草が来たので厩まで取りに行く。
わたしは工房へ行くでもなし、ぼんやり過ごしていたら
村友が来た。お茶など入れて話をしてたらもう2時過ぎ。
王さまが帰ってきた。牧草はどうしてもおじさまのところでは
タイミングが合わないことがあり、農協で買ったのがまだ
銀花の狭いキッチンに山積みになっているので、今日
持ってきた分は大きなポリ袋に入れて工房に積んだ。
 世の中、いろんなペットブームで珍しい動物が飼われたり
しているけど、何か飼うとき、食べるもの、そして診てもらえる
獣医さんが近くにいるかどうかが一番大事なことだと思う。
銀花はロバ、春さんがいたから、牧草の心配はなかったけど
この頃は、半日かけて上九の農協まで買い出しに行かなくては
ならない。

そんな銀花、つむじの数を数えようと思ったけど、、、
すっかりつるりん!ときれいな夏ロバになって
首の下に2つ、いつものようにあっただけ。馬によっては
ほっぺたにつむじのある子もいるそうだ。えくぼみたいで
かわいいんだろうなと思って探したけど、銀花にはナイ。
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 つるつるだけどくしをかけてやると、ごく短い毛がぼそぼそと
抜け落ちる。

 3時ごろから少し工房へ。王さまも何か仕事をしている。
工房でふたりでいると何もしゃべらない、ぼそぼそしゃべる、
バトリーな会話、のいずれか。今日はぼそぼそしゃべる。
二重織り、ロバだけ織って何も考えてなかったけど
童話のお話の、ブレーメンの音楽隊みたいになりそう。
だってうちにいる動物たちを織りこんで行ったら
そうなっちゃうんだもの。
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まだうすら汚れてるゆり。机の下でおもいきり爆睡。
。。。なんか自分を見てるみたい(笑)
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posted by ミチル at 21:02| ☁| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする