2009年05月25日

銀花の削蹄5月

 昨日は障害が発生して(更年期による)まる一日寝込んだ(爆笑)
今朝は何となく復活。のんびり雨上がりの道を銀花を連れて
お散歩。道脇で見つけたかわいいヤシャブシのあかちゃん。
yasyabusiakatyan.jpg

 いつもの野原の横の崖の工事が始まったらしい。犬たちは
放してやれず、銀花も少しだけ草を食べさせて早々に戻る。
何といっても今日は削蹄の日。こんなばっちいロバじゃ
坂下さんに申し訳ない。いらっしゃるまでの時間をたっぷり
メンテナンス。まずは蹄をよく洗って、きれいにして
運動場を歩きまわったら意味がないから、そのまま
つないでブラ仕掛け(←いつもこう変換されるんですけど・笑)
すごい抜け毛で、お尻から始めて太もも脇腹、肩、首、のど、胸で
一巡するとまた同じくらいの量の毛が抜ける。きりがないけど
とりあえずぼさぼさがきれいになったところでちょうど坂下さん
たちがいらした。ああ、緊張する、、、わたしが(笑)
kireikirei.jpg

 前回は結構暴れたけど今回はちょっとだけ、暴れた。
蟻洞になっていた右前足。前回削っていただいたところが
結構伸びて、別の場所にまた小さな穴があいていたのを
王さまがドライバーを改良して、ピックのような道具を
作ってできうる限り掘っていたが、奥の方はどうしても
届かない。その場所ともう少し時間がたてばつながって
しまうところだったそうで、よい時にいらしていただけて
良かった。蹄壁という外側の固い部分をだいぶ削って
いただく。馬の場合、前足にかかる体重は65パーセントもの
割合だそうで馬だとこれだけ削れば痛みが出るそうだ。
ロバやポニーは体重自体が軽いし、かかる体重もそれほどの
比重ではないらしい。
sakutei1.jpgsakutei2.jpg

念のため、道に出して歩き方を見ていただく。駐車場から
降りる簡易舗装ででこぼこの急坂はちょっとかばって
歩くが、下の道に出るとほとんど気にならない。でも
右前足の伸び方が早かったのでかばっていたのだろうとのこと。
 これからお散歩に出る前、蹄をきれいにしてからヨ―チンを
つけることを教えていただく。お散歩はアスファルトだから
ちょうど蹄が乾く。馬素人のわたしでさえ、蹄の病気はコワいと
ずっと思っていて銀花をその病気にしてしまった。。。
環境の変化とはいえ、本当にかわいそうなことをしてしまった。
必ず治る病気ではあるそうだが、これからもできるだけのケアを
してやりたい。ぬかるみ、発酵する運動場に屋根をつける
計画もちょっとまじめに考え中。

 ところでとうとう我が家ではミミズの養殖も始めることに
なった。ゆう子さんがお土産にミミズをどっさり
持ってきてくださったのを、さっそくぼろの中に入れて、
この容器はとりあえずで、底の部分に穴をあけて、地面に
埋めればよいと王さまは言う。ミミズはもちろん、わたしは
全然怖くないから素手で触る。しかし、、、この中に手を
入れてミルワームのつもりでひっかきまわして、別のものを、、
たとえばム、ム、ム、、とかつかんじゃったらコワすぎるから
割りばしでつかむことにする。これはもちろん、コケッコーズ
たちのごちそうだ♪♪
mimizubokujou.jpg
削蹄が終わってほっとした。次回はまた1ヶ月後に写真を送って
その後の様子を見ていただく。

 坂下さんたちを見送った足で王さまは上九の農協へ。
牧草がなくなりかけて、おじさまにも頼んではあるが、
うまい具合にタイミングが合わない。思いのほか良い品が
あったそうで、オーツ、スーダン、アルファルファの
3つを大人買い。。。たった一頭のロバなのにね(笑)
posted by ミチル at 20:54| ☔| Comment(10) | ペット ロバ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする