2009年03月13日

猫砂いぶし臭

 今日も銀花は長めのお散歩。時々突風が吹く。かなり
びびりぎみだが、先走ろうとしたら軽くリードをゆすると
踏みとどまろうとする。この風で黒色が染まるヤシャブシが
たくさん落ちているので、ポリ袋を腰から下げて銀花とふたりで
拾いに行った。急なカーブの先にヤシャブシロードがあるのだが
ちょうど突風が来る場所で、昨日のお散歩でホウの葉が
がさがさ音がしてびびった場所だ。わたしは片手にリードを持ち
突風は無視してしゃがんでヤシャブシを拾った。銀花がどうするかと
ちらちら見るも、ぼーっと突っ立っている。突然吹いてくる
突風にびびってはいたが、走り出したりせず、ずっとそばに
いた。あまりに怖くてかたまってしまったのか!?(笑)いや、
懸命に耐えている感じを受けた。帰り道、ぱたぱた音がする
波板の囲いが怖い。また運が悪いことに長い時間いたので
もどると家のすぐ前の工事が始まって、おりしも、おじさんが
でっかい機械のモーターをかけている。銀花、通れるか一瞬
心配だったけど、ちゃんといつもの位置について脇を通った。
しかし、通り過ぎると。。。
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怖いなら早く遠ざかれば良いと思うけど、ロバって怖さより
好奇心が勝っちゃうらしい。

銀花はきっと、おねえさんになったのだ。ほら、一番脇の歯も
少し出てきたでしょ。
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 午後からはお絵かきだった。しかし、昨日一日、王さまが
何を考えてるのか、工房のストーブで猫砂を炒っていたので
異臭がまだ消えない。ものすごいむきになって、大きなステンレスの
たらいに、洗った猫砂を入れて板きれでかきまぜ、かきまぜを
ずうっとやっていた。しかも普段はめったに開かないパソコンを
自分から開いてシリカゲルのことをいろいろ調べる肝入り。
 3週間くらい前、あまりのゴミの多さに、猫トイレを
ペットシーツから猫砂に替えてみた。買って来たのは
シリカゲルの猫砂で、一匹二匹なら一か月も替えずに済むという
白物だが、うちみたいな多頭飼いでは夢のようなお話。
1週間くらいで下の方が黄色く湿って乾かなくなった。
普通ならそこで全とっかえなのだ。それをなぜ、そこまで
再利用したがる?

ピンボケで良かった、猫トイレ・メイン写真
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 お行儀の悪い猫が15匹もいる家の、猫トイレって何が
理想的なんだろう。でも、猫砂にしたら、夜寝てからごぞごそ
起き出さなくても、臭くて眠れないことはなくなった。

 そんな異臭のこもる工房でお鼻、違ったお花の絵を描いた。
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白いかごに入れたお花を描いても、ひとりひとりこんなに
違う絵になる。そこが面白いと思う。なのでわたしが口を
出すことは絵具を薄くしない、とかクレパスをしっかり塗る、
とかその程度。

おまけの写真
この猫缶、ぜ〜んぶアタイのだからね!!誰にも
あげないからね!・・・と、ココちゃんなら絶対言う!
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posted by ミチル at 21:43| ☔| Comment(12) | 日常の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする