2008年09月25日

銀花VS王さま、ミチルVSおじさん

 さわやかな風が吹いている。散歩が気持よい季節に
なってきた。今日は一度犬たちを行ってから王さまも
付き合ってくれて銀花の散歩。道の脇ひょ〜と伸びた
アザミの花にレオパードみたいな蝶、一生懸命
蜜を吸っていた。
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小さな滝から流れてる水もだいぶ少なくなったが、水が
集まるこのあみあみを超えるのに銀花は躊躇する。
私はいつも回したり、少しあともどりしたりして銀花が
自分から歩くようにして超えさせる。
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 ところが今日は時間をかけていることにいらついた、王さまが
俺に貸してみろ!と、言ったはいいけど・・・
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一度指示を出したなら、従わないからと、ひっこめては
絶対いけないのだ。引っ張りっこなら銀花に勝てるわけが
ないじゃん!引いてダメならニンジンですか(爆笑)
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それでもダメなら乗ってみな。
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・・・と、こんなことをしてたら大きなトラックが来た。
あわてて降りて銀花を道のはじに連れて行った。
そのあとはスイッチが切り替わったのかあっさり渡った。
あやまってもらっても、許しません!
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災難だったね、銀花。こんなにいい子なのにね〜!
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このあと少しの距離を王さまを背中に乗せて、私が
引きロバした。銀花が最も苦手で、はむかうことだった。
ところが、引っ張らず、止まらず、早足にならず、
なんと、私の横をいつものようにとことこ歩くではないか。
本当にいい子になったのかも・・・しれないな(爆笑)

午後から工房に入った。頭の中は昨日のシュミレーションが
ぐるぐる回る。2時頃犬たちが吠えた。来たっ!!
今日は玄関にまわってきたおじさん、私は工房から
飛び出した。約束通り、葉トウガラシを持ってきてくれた。
「おじさん、全部でおいくら?」
「言い値でいいよ」
「でも、困るから、教えて。私今日は忙しいんだ」
「じゃ、全部で4000円でいいよ、300グラムよけいに
入ってるから」
ってな、やりとりののち、ちょっとつっけんどんだった
私の態度に、おじさんも明らかに違う。お金を渡すと
すぐ石段を降りはじめた。途中でダイがけたたましく
犬吠えしてるのを外から見て、顔をくしゃくしゃにして
笑っている。おじさんがこんなに笑ったの初めて見た。
それでなんだか、つっけんどんな態度をとったことで
私はちょっと気が重くなった。何となくおじさんが気の毒に
思えてきて結局下まで送って行った。今日蛇が出たの、
(朝銀花ぼろの袋づめを軽トラに積んでたら
ぼろ袋の下に〜!!)、茶色くて長かったけど目つきが
すごい怖かったよ、と言ったらそこらにあった棒で草むらを
探索してくれた。これだけ難しい人がうちを好いてくれている
ことはありがたいことだ。でもね、、、長すぎるご講義は
やっぱりダメだよ、私たちはのんびりしてるように
見えるけど結構時間に追われているのだから。

そんなわけで葉トウガラシ、明日袋分けして
お送りします、ほかに食べてくれる人、いませんか〜?
だ、だれか!!!(笑)

おかげで機織りがはかどった。縦糸を張って、今日は
少しだけ織り始めた。まだどんな模様になるか、
これじゃわからないね。
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posted by ミチル at 22:05| ☔| Comment(14) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする