2008年06月25日

蹄のダッピ

 暑かったり寒かったり、気温の変化の激しい今年の
梅雨。猫たちは寒いとなかなかベッドから出てこない。
私が起きてベッドをたたんでもまだ必死で爪を
立てている。ほぼ垂直になったベッドからずりずり〜っと
落ちてくるのはたいてい、ミー太とぴー。もう、
敷布はスポンジが出てきてぼろんぼろん。。。

 薄手の上着一枚じゃ寒いくらい。このくらいの方が
犬たちは嬉しそう。飛んだりはねたり、大喜びで
散歩に行く。帰り道、幸ちゃんがまた変なものを
見つけた。長さは5〜6センチといったところ。
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まるで小さな靴みたいに、脱げた穴がぽっかり
あいて、薄皮をはがしたようだけどおそらく、
鹿の蹄の片方ではないだろうか。蹄も脱皮するんだ。
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持ち帰ろうと思ったけど、野生動物のビョーキ云々が
心配だからこれを写して崖の方に投げた。
 蹄が脱皮して、きれいなあんよになった鹿が
今日も遠くで聞こえる犬の声に、猟友会、つまり、
動物を平気でずどんと撃ち殺せる連中に見つからないよう、
私は祈るばかりだ。

 これは散歩に行くといつも持ち帰る銀花へのお土産。
いろんな草をちょっこり。
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銀花、お土産だよ〜。。。ばくっ!
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 ところで友達がまた犬を保護してくれたのですが
どなたか犬が欲しい!と思ってる方はいませんか。
めぐもいちごも彼女が保護してくれました。
捨てられた犬のビーグルと、やはり捨て犬の甲斐犬が
ケッコンして赤ちゃんを5匹も産んでしまったそう。
もう、野良犬用の檻が仕掛けられたからと、とりあえず
保護してくれているそうですが貰い手が。。。見つかりません。
あまり大きくはならないと思われます、誰かいたら
教えてください。
















posted by ミチル at 21:01| ☔| Comment(4) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする