2008年06月14日

飼い主の大きな責任

 はっ!ガッコー!?・・・と、勘違いすることもなく、
まったり寝坊の土曜日。ごそごそ起き出したら
昨日、途中放棄した、裏の壁がきれいに仕上がっていた。
働き者の王様と、怠け者(で大飯食らい)の女中、
あなたならどっち!?(爆笑)

 昨日一生懸命棚を作ると言っていたので、どんなに
なったかのぞいてみたら、何のことはない、自分の
窯設置場所の上に、換気のためのフードを、防火剤で
作ってあった。しかし、定期的に注文が来る、
ろうそく屋さんの受け皿、もう催促が3回も来て、
本当に今月中には作ってあげないとまずいらしい。
 家は引っ越した、生活は何とか平常に近づきつつある、
しかしやっぱり、工房での仕事の方は、なかなか
平常どおりには、まだまだである。私の方だって
子供たちからまだ?まだ?と催促されて、5月にね、
から、6月ごろには、と話していたけど夏休み中に
再開できれば上出来かもしれない。

 午後からあちらの家に本棚を取りに行った。
棚を作るにも、3つある、本棚を設置してからでないと
作れない。ところが義父が作ってくれた立派な本棚は
ぬれないよう、荷物の山の中ほどにして、さらに
棚の中につめれるだけ、こまごました荷物を
詰めてしまってあった。持って来たいのは本棚だけで
他の荷物はまだ置き場所が決まっていない。さっさと
諦めてメジャーで大きさだけ測って帰ってきた。
棚が出来て、床のニスを塗ったらいよいよ、
荷物運びが始まる。多分めちゃくちゃ大変だけど
ここで、一挙に増えた体重を減らす計画(爆笑)

 こんな季節にテッポーブチの大群がやってきた。
犬たちは不安に外をのぞき、ずうっと吠えている。
めぐをなだめながら見ていたらまだ若そうな人が
物騒な猟銃を肩にかつぎ、猟犬2頭を連れて歩いて
家の前を通った。その時犬の一匹がウンチをした。
道のまんなかにウンチをしながらそのまま、放置して
行ってしまったのを私はじいーっと見ていた。こちらを
見ていたから相手にも見ている私が見えただろう。
その場で怒ろうかと思ったが、ビニール袋片手に
すぐ外に飛び出した。が、もう、姿は見えない。

戻ってきたら文句を言おうと待ち構えていたけど
遠くで犬をせきたてる不気味なオッサンの声と、
犬たちの興奮した叫び声が聞こえるだけで戻ってこない。
(ちなみに、大人数でだいぶしつこくやっていたようだが
ど〜んという発砲音は聞こえなかった。そりゃそうだ、
うちの犬たちがさんざん遊んで来た場所だからね!)
仕方なくウンチを拾って捨てた。暗くなってから
また犬たちが吠えたので道を通ったのだと思う。
消えたウンチをどう思ったか。
 そういうことをすると、メイワク以上に、
犬全体が悪く言われるということがわからないのだろうか。
里の家にいた時となりのおばさんに散々犬の悪口を
聞かされた。そりゃ、放置、それ以前に犬を放し飼いに
してるんだから文句を言われても仕方ないのだが
そのことで犬全体を悪く言われるのは、犬好きの
私には耐えられない。動物を飼うということは
人間社会において、とても気を使う、使わなくては
ならないことであると思う。

ほらねー、こんなに気を使って・・・
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ダイが、クラッカーの箱をいたずらしたので
あげたのだが、私に手で持ってろって(笑)
銀花に草を刈ってあげるのも、生の草はよくないと
教わったから5分くらいは風に当ててから。

 風邪っぴきのぴーたんは、今日は目もだいぶ
乾いてきて、ご飯の猫缶を久しぶりにがつがつ
食べていた。まだまだ油断できないが、とりあえず
よかった。
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posted by ミチル at 22:33| ☔| Comment(4) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする