2008年04月11日

かわいい、と言えるのか

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 雲が切れて青空がのぞいた。犬たちは午前中、車に乗せて
峠の方に散歩に連れて行った。今日はトンネルの方には行かず、
下に下る道をのんびり歩いた。こちらは何箇所か沢があるので
犬たちも水が飲める。いつもは、ちょろちょろしか流れていない
小さな沢が今日は音を立てて落ちている。水が落ちて小さな
池が出来ている。そこに落ち葉が浮かんで、下に水があることに
気づかなかっためぐといちごがどぶん!と、落ちた。肩の辺りまで
ずぶぬれになって上がってきた。普段このくらいの深さなら、
何事もないように入るくせに、あわてて上がってくる姿がおかしかった。
いちごなんか、何に怒ってるのか知らないけど落ちた瞬間、けたたましく
吠えたのにまた爆笑。ゆりはゆりでマイペースであちこちの
茂みに顔をつっこんで、枯れ草の冠乗っけてるし(笑)
。。。ほんと、うちの犬たちって粒ぞろい。

 工房は基礎のコンクリうちが終わり、早朝、ちょこっと大工のおじさんが来た。
寸法を測っていたので多分これから刻みに入るんだと幸ちゃんが言う。
午後からは別荘管理のおじさんが来た。玄関から出てポストを見に行ったら
銀花が吠えた。私の姿を見て、ナンカチョーダイと言ってると
話したらおじさんが、かわいいもんだなぁと言う。かわいくなければ
こんな、苦労はしませんって。ちょっと早かったけどじいっと
見ているので夕ご飯をあげることにした。その前に少し
ブラシをかけて裏堀をする。裏堀はいつまでたっても、おんまが
するみたいに、素直に足をあげない。そもそもテッピを持って
そばに行くと銀花は逃げようとするのだ。だからいつも、ポッケに
ニンジンを入れてテッピを見せて、ニンジンも見せる。
これ、やったらあげるよ。ニンジンは足1本につき、私の人差し指くらいの長さにきったもの1本だ。
でも、すたこら逃げ出そうとする直前に、ほーと声をかけると
一応止まろうとはする。少しは学習してるのね。

蹄が伸びて広がっている。装蹄師さんにお願いしてそろそろ1ヶ月
たつ。忙しいんだろうけど早くやってほしいなぁ・・・散歩に
行かれないから蹄も伸びが早いような気がする。早くお散歩行かれるように
なりたいね、そんでまた背中に乗って帰って来たいな。

写真は爆走ロバの一こま。
posted by ミチル at 23:35| ☔| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする