2008年03月19日

血だらけ

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・・・と、物騒なタイトルにしてしまったが、たいしたことはありません、
前もって(笑)ことの発端は散歩でのことだった。いつものように
かつて産廃場所だった、開けた場所に行って犬たちを放してやった。
犬たちはたいてい、めぐといちごがつるんで走り回り、一番メタボな
ゆりはおやつを持ってる幸ちゃんにまとわりつき、走らない。

なので、私が促す。つまり一緒にちょっと、駆け回ったりする。
ゆりのエンジンがかかって走り出せばころころと、よく転がる玉のように
急な坂を駆け下り、うんしょどっこらしょとまた駆け上って来る。

 今日はまるで警察犬のように、何かのにおいをたどっていた。
そこへ、めぐが突撃。めぐはいちごやゆりに遠くからどっどっどっどと
かけてきて体当たりを楽しんでいる。それが彼女の遊びへの誘いなのだ。
それでいつもならまた駆け出すのだが、今日はよっぽど気になるにおいなのか
頭もあげず、熱心ににおいを追っていた。めぐは横入りしてゆりが
一心に検査してる場所を横取りしてしまった。ゆりは諦めて私たちの方へ
戻ってくる。めぐはだいぶ熱心にくんかくんかしていたが呼んだら
とことこ戻ってきた。ら!口が血だらけ!!本人も何しろ初めてだから
気になってぺろぺろ口のまわりをなめている。半端でない血にこちらも
ちょっとびっくりしたが、口をあけて調べてみるとどうやら舌の先に傷がある。
口が血だらけな以外はいつものように走ったり山に入ったりしながら家に着く。
まだ血がとまらない。

大丈夫かなぁと私は何度も幸ちゃんに言った。大丈夫だろとテキトーな返事。
道路に血をしたたらせながらも、元気に帰り道を飛び跳ねるめぐを
何度も呼び止めて口を見た。見ても何にもならないだけど。キャンっと
悲鳴をあげたわけでもないし、獣、たとえば冬眠中の蛇をかまって噛まれた
とかではないと思う。舌の先にほんのちょっこっと傷があるだけ(写真参照)

そして幸ちゃんが言う、ミチルが気にしてるとそれがめぐに伝わって
余計血が止まらなくなるだろう。そりゃ、もっともだ。
 部屋に入っていつものように水を飲んでおやつも食べている。
騒がずに様子を見ていたらまもなく血も止まった。ガラスでもなめたのかしらん。

 一応心配は心配だったので目をはなさないようにしたけど夕飯も
あっという間に食べきっていちごのご飯を盗み食い。
大丈夫そうで良かった。

写真はなんちゃってテリントン・タッチでぐにゃぐにゃになったゆり(爆笑)
ちょっと、色っぽく、なくもない?

posted by ミチル at 23:48| ☔| Comment(8) | 犬たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする