2008年03月18日

最終おしっこ処理

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 暖かくなってそろそろ羽虫が出てきた。これは銀花の周辺に限らない。
犬たちの散歩に行っても道中、メマトイが顔の周りをうっとうしく
飛び回っている。しかし、そこはやはり動物の多頭飼いの別荘暮らしは
気を使う。銀花小屋の臭気は、先日ネットで調べて家畜小屋や家畜の
糞尿に直接吹きかけるというバイオ消臭剤を購入し、毎日掃除した後の
小屋の床にしゅっしゅと吹きかけているが、家畜臭はやはり家畜臭で
夜、窓をあけたら牧場の臭いがする。私たちにはむしろ、良い香りだが
今度は気楽なお山の中の一軒家ではないので、やはり気を使う。

糞尿の臭いはやはり、どんな消臭剤も大して効かないそうである。
一番有効なのはこまめに掃除することだそうだ。

で!最終手段、銀花のおしっこをペットシーツで吸うということを
はじめた。銀花のおしっこ場は小屋の中と、外の堆肥コンポの脇と
決まっている。外はすぐ土にしみ込み独特のアンモニア臭はないが、
小屋の中はゴムマットをしいているので上に敷いた籾殻に吸い込むだけ。
籾殻はこまめにコンポに捨てているがそれでもすぐ水溜りができる。
  
ゴムマットをはがしたとして、小屋の中で乾かないしおしっこで地面が
ぬかるんだら最悪。なので、ゴムマットははがさない方向に決定。
おしっこもしたばかりだと臭わないのだ。時間が経過するとあの、
アンモニア臭になる。なので、朝、昼、夕方、気がついた時ちょこちょこ
ペットシーツを持って小屋のおしっこを吸い取ってしまう。
本当は水洗いできたら一番良いのだが小屋の中は水を流せない。

 それでも牧場の臭いはやっぱりする。これからどんどん気温が上がるが
これ以上、打つ手はない。もしか、隣の人が来たら、先手を打って、
夏場でどうしても臭気が出ますが、努力してますのでお許しくださいと
言いに行こうかな。猫たちのカケションや、犬たちの馬鹿騒ぎなんざ、
人さまに気を使うことに比べたらぜんぜんどうってこたぁない。
春になって嬉しいけど、、、そんなことを考えるとちょっと憂鬱になってくる。
posted by ミチル at 22:16| ☔| Comment(8) | ペット ロバ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする