2008年02月29日

面白い銀花とゆり

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昨日はまたしても急な出費を覚悟して、気持ちがへこんだ。
いや、へこんだ本当の理由は、動物がらみのクレーム・前身だったのかも
しれない。そうだ、まだ文句が来たわけではないし、あれこれと、
一度しか会った事のない隣人の人となりを勝手に想像して、それだけで
もうへこむ。スポーツ選手だったら、きっと「メンタル面が弱い」に
なるんだろう。

昨夜auのやっとこ1メガ出るかでないかのネットをつないで検索しまくる。
考えていた強力脱臭機は結局室内用でどんなに強力と言ってもロバ臭に
比べたらたかがしれてる。そもそも、銀花小屋にたとえ高価な高性能の
ものをおいたとしても、もって一年くらいではあるまいか。角度を変えて
家畜用と検索かけたら出てくる出てくる。それは、機械や装置ではなく、
微生物や自然界の物質などを利用した消臭剤、もしくは脱臭剤。
ペットと家畜の違いが値段と量に、非常に現れている(笑)
鶏舎とか牛舎、さらに直接糞尿にスプレーなんていうのは、スプレーの
大掛かりな機械まである。こっちを最初に調べたらよかった。
たくさん、ある。どれにしたら良いのか迷うくらい。問題はアンモニア臭だから
アンモニア臭に対してちゃんと実験結果の出ているいくつかをしぼって
一番小さい1リットルというのがあったのでそれを注文してみた。
どのくらい効くものか。今日あたり、暖かで嬉しいけどさっそく羽虫が
飛び始めた。山の上の家ならぜんっぜん、気にしなくてよかったのにな〜。

犬たちの散歩からもどり、私はいつも部屋に上がらずそのまま
銀花柵でボロや小石を拾う。犬たちが遊びたがるようになったので
今日は3匹とも入れてやる。離れて見ていると銀花は
遊びたいみたいで近寄ってぱっと方向転換して走り出す。しかし
犬たちは銀花がぱっと動いた時すでにびびって逃げるから銀花はいつも
取り残されてしまう。いちごが低い姿勢で銀花の顔の近くで吠えた。
いちごも遊びたくなったらしい。しかし銀花が走り出すと犬たちは
いっせいに隅っこで石拾いしてる私の、背後にまとまる。

やっぱり面白い犬はゆりだ。ちょっと、反応が遅い。ボロが欲しくて
まるで漫画みたいに前足で必死に掘っている。そこに銀花が来ても
ぜんぜん気がつかない。マイペースという言葉がぴったりのゆり。
そして銀花の水を、遠慮なく飲む。ほかの犬たちは銀花が近寄って
来ると銀花に譲るのに。銀花はゆりのお尻をちょっとさわった。
まるで私の水よ!と言ってるみたい。それでも動かないゆり。
2度目、同じように銀花はゆりのお尻を鼻先でちょっと押したがやはり
ゆりは動じない。銀花はもう、あったまきた!みたいに前足をどんっとした。
やっと、おもむろにゆりがバケツから頭を上げるとゆりを押しのけて
銀花はやっと水を飲んだ。
posted by ミチル at 23:04| ☀| Comment(2) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする