2008年02月28日

にほひ

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寝ている間に頭にカケションされても、起き出さない隣人は
やっかいものだと、自分でも思う。銀花柵を庭ぎりぎりに作り、
たまに来る隣の別荘のことは書いたと思う。

今日、工房のことで管理のおじさんが来て、話の合間にちょろっと
隣の人にロバの臭いが来ないかどうか、聞かれたと言う。
 ここに入る時、隣はめったに来ないし、来てもすぐに帰ってしまうから、
半永住の上の家のことばかり言われた。上のうちのおじさまは先日奥様と、
この犬だらけ猫だらけの我が家に来てくださり、昨日は銀花に
大量のニンジンを持ってきてくださったり、それなりに動物好きのようだ。
そこですっかり安心していたのだが、すぐ脇の人はそういう話を管理人に
出すということはやはり、動物があまり好きでもなく、動物臭は
もちろん嫌なんだと思う。何か言われてからでは遅い。

ここ数年辛苦をなめて、ぺこぺこするばかりではいけない、と思うようになった。
臭くなんかないですよ、ととぼけることもできる。しかしそれは
ある程度努力をしてからの話だ。動物に関わるクレームには一番参る。
こういうことには金輪際関わりたくないから建てたあちらの家は
今日幸ちゃんが水を完全に止めて電気温水器もスイッチを落とした。

強力脱臭機を買って小屋に取り付けようかどうしようか、迷っている。
もう、あっちもこっちも出て行くばかりでちょっと、悲しいけど
人間の勝手でここに決めたのだから、何があってもみんなを守らなくてはと思う。

そんな気持ちを知ってか知らずか、銀花は今日は甘えて
柵に入れば後追いして鼻先を押し付けてくる。のびのびになっていた
蹄も今日、やっと装蹄師さんに連絡した。
posted by ミチル at 21:24| ☀| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする