2008年02月24日

暖かい日差し

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昨夜は未明に強風が吹いて山の尾根に近いこの家は風の音が
遠くから近づいてくるのがわかる。びゅぅぅぅぅううううう、
ばらんばらん、と屋根に何か落ちてくる音がした。今朝見てみると
銀花の運動場に松ぼっくりがいくつも落ちていた。今日は
日中はぽかぽかで春みたいな陽気だった。洗濯物を取り込みながら
ひょいっと見たら銀花が運動場で寝ている。これは珍しい!
だいぶ平らになったから転がる心配もなさそうだ。運動場も
お天気が続いて乾いていて、銀花も私も嬉しい。

今朝早く別荘管理のおじさんが来た。こっちの人たちの朝は
とんでもなく早い。8時過ぎにと約束しても7時半には来る。
朝にからっきし弱い私たちに朝一の約束ほど緊張感がみなぎるものはない(笑)

雪の季節も峠を越したと思われ、いよいよ隣の畑に工房を建てようと思う。
昨日幸ちゃんが近くの木工工場で、プレカットという、
材木の刻みをコンピューターでやってくれるところに頼みに行った。
刻みが終われば後は全部幸ちゃんが作るつもりでいたからだ。
ところが、森林組合に入っていない個人の注文は受けてくれず
プレカットを頼むとしたら森林組合に入っている材木屋から
材木を仕入れなくてはならないという。しかも。。。お高い。

話し合ってもう、すっかり、全部、別荘管理のおじさんに丸投げすることに
なった。この家は別荘地で、契約書には増築や改造をする時は
個人でやるか、おじさんの工務店以外のところに頼むと罰金と書かれている。
悲しきかな、別荘暮らし。。。おじさんにお願いしても、私たちの手元の
予算でできるのかはわからない。お義父さんに書いてもらった図面を持って
おじさんに相談に行った。手持ち予算で受けてもらえるかは
まだわからない。なんたって、虎の子の保険金でこの家を買ってしまった
のだから、私たち懐具合なんて誰だって想像できるだろう。

母屋の荷物は半分だと思う。まだ半分の荷物はいまだにあちらの庭に
出しっぱなしでそれらの行き場所は工房しかない。工房がなければ
話にも仕事にもならない。うまく行けば近々工事が始まり、何とか
5月ごろには完成すると・・・良いのだけれど・・
posted by ミチル at 21:51| ☀| Comment(2) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする