2008年02月18日

時と場所を選ばない犬ハッスル

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懲りずにまたリフォームした。というのも、床のニス塗りを分厚く
何度もしたはずなのに、うちの悪犬たちの大暴れには
まったく無駄な抵抗で、あっという間に犬たちの爪で浮き上がり
でこぼこのぺらぺらになってしまった。いくら見てくれは良くても
合板はこんなものなのだろう。

私ははじめからビニールを敷こうよ、と提案してたのにうちの
働き者の王様は嫌だと言っていた。で、結局今日ビニールの床材を
買ってきて敷いた。エンドレスな引越しと言っても一番生活する
リビングはだいぶ荷物が増えてとりあえず、落ち着いている。
それらの荷物をどけて敷いたので時間も手間も倍かかった。
それでも働き者の王様は何でもできるから助かる。こんなことでも
業者に頼んだらそこそこの代金を払わなくてはならないだろうから。

うちの犬たちはお客さんがあると、必ずと言ってよいほど
その、お客さんのわざわざ足元でじゃれっこをする。
なれた人たちはひょいっと足を上げるのが見ていておかしい。
そして犬たちは、どうして仕事を始めるとじゃれっこをはじめるんだろう?
超至近距離で。さらに四つんばいになってる人のおなかの
せまいところにわざわざ入ってきて顔がくっつきそうな
ところからじ〜っと人の顔を見る。特に、ゆり(笑)

なんだかんだお昼からはじめてすっかり終わったのは夕方近く。
これで掃除も楽だし犬たちは爪が立つから滑らなくて良いと思う。
これさえも破壊されたら今度はいよいよ、コンパネを敷き詰めるんだ
そうです。
posted by ミチル at 22:15| ☀| Comment(4) | 犬たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

u-tubeの訳

今、お友達からメールをいただき、バドワイザーの
けなげでかわいい、ロバの動画の訳を教えていただきました。
ご本人の承諾を得ましたのでそのままここに載せますね。

まずはここをごらんになってください!
http://jp.youtube.com/watch?v=xD6ghskNKa8&feature=related

<背景知識>
バドワイザー社は昔ビールを運ぶのに荷馬車を使っていました。
それを引くのは「クライスデール」といって脚に白いフサフサの
毛がある馬です。その荷馬車を引く馬の仲間に入りたいと面接を受けて
晴れて合格し、大きな馬たちと一緒に荷馬車を引くという、
ほのぼのとしたロバ君の物語です。
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ナレーション;生まれた時からバドワイザー社のクライスデール
(荷馬車を引く馬)になりたかった。でも問題があった。
僕はロバとして生まれてきたんだ。長い間、練習したよ。
クライスデールの歩き方、クライスデールの荷馬車引きだってね。
脚に付け毛だってしてみた。(註:クライスデールは白い
フサフサの脚が特徴)そして面接の日を迎えた。
「どうしてクライスデールになりたいのかい?」
僕はこう答えたのさ。
「XXXKKKGJSGJADFG!!」
(クライスデールの一員となって先頭で堂々と走るロバ君)
僕の答えは正しかったんだ。
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ところで皆さん、このロバ君、はみ(手綱をつける馬の口の中に
入れる横棒)までクライスデール用、大きすぎて口が開いてるのに
気がつきましたか?(笑)

 銀花が何度も何度も挑戦したけどできなかった調馬(ロバ)策。
(長い紐につけてぐるぐる走らせる訓練)
私たちもまたがんばりたいと思います!

猫又さん、ありがとうございました!

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posted by ミチル at 00:23| ☀| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする