2008年02月12日

新しい、古い毛布の馬着

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雨になって助かった。下の村道に降りる途中のなが〜いアイスバーンが
少しとけてアスファルトが見えた。それでも道の脇や山にはまだ
雪がどっさり残っている。犬たちはわざとそんなところを歩き、
ゆりもいちごも肩のあたりまで雪にうずもれて喜んでいる。
そのくせ、部屋に入ったとたんにストーブにはりつく犬の七不思議(笑)

そんなに寒くはない一日だったが、銀花に薄手の毛布で
簡単な馬着を作ってやったので着せてみた。今度はいろんな
大会に出たりする、立派なおんまが着てるやつみたいに首のところも
少し覆えるようにしてやった。・・・かっこいい?(笑)

それにしてもひどいぬかるみだ。ゆうべ、幸ちゃんと何とかならないか
話し合いをする。まだわからないけど木材チップを30センチくらい
敷き詰めてはどうだろうかと思う。よく、公園とかに敷いてあるアレだ。
マルチングとも言うらしい。今度の銀花柵は多分20〜30坪だから
何十万もしないだろうが先ほどネットで調べたら一袋単位で
やはりそれなりのお値段になっていた。しかも運んでもらってもどこからも
横付けできない。えっちらおっちら階段を担ぎ上げなくてはならないが
でも、こんなにぬかるんで粘土みたいになってしまってかわいそう過ぎるし
何よりも足が心配だ。裏掘りしても歩いた瞬間もう、つまるからきりがない。
さらに傾斜地で滑って転んで怪我でもしたらそれこそ一大事だ。

冬の霜柱、雪、その次は春の長雨、そして梅雨。しばらくは
乾くだろうがまた秋の長雨、そして冬。そう考えるとコンディションの
良い時期はわずかしかないではないか。散歩もままならなし、
私たちの姿を見ても、ひどいぬかるみを嫌って小屋から顔だけ
出してひーひ鳴くだけの銀花を見てたら本当にかわいそうになってしまう。
犬みたいにロバにも長靴があればいいのにと思う。

posted by ミチル at 22:33| ☔| Comment(12) | ペット ロバ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする