2008年02月11日

絵を飾りました

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掃除をしている間に幸ちゃんがあちらの家に行って壁に飾っていた
お気に入りの写真や友達の作品を持ってきた。階段を上がった中段の
壁には私が好きだった幸ちゃんの昔の平面の対がかけてあったが
それは忘れてきた、と言う(笑)小さなもの、友人が野の子のために
描いてくれたもの、小さい時の銀花のような愛らしい石版、
亡くなった義母がこっそり習っていたという、はがき絵の額も
みんなやって来た。こちらは飾る場所はどうしても限られてしまうが
極力同じように、飾った。まだ残っているものはこちらに
置き場所を作らないと置けないのだが、玄関と和室がまだぐちゃぐちゃで
いまひとつ、決まらない。それらの多くは母屋では必要のない、
工房行きの荷物だ。

午後からは買い物に出た。出たついでに下の部落のごみ収集かごに
ごみを入れていたら見ていた前の家のおじさんにいきなり乱暴な口調で呼び止められた。
住民票のない、別荘人たちが勝手にごみを捨てるから地元民が入れられなくなって
困ると言う。見慣れない私たちを別荘人と思ったらしい。それにしても
その口調にはムッとしたがぐっとこらえて丁寧に説明したら逆に、
ごみは俺が見てやるからいくらでもここへ出せば良い、だって。
だんなさんにもよろしくな、だって。人間って面白いなと思った。

銀花は昨日千葉のゆーじさんがお祝いにと送って来てくれた
ニンジンに舌鼓。いつもうちであげるニンジンより色も形も
甘くておいしそう。ロバのくせにがつがつ食べる。
嫌いな馬着を着る時、たまに裏掘りの時にあげるが、どっさり
送ってもらったからおやつにあげられる。ゆーじさん、ありがとう!


posted by ミチル at 21:55| ☁| Comment(8) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする