2007年12月28日

行ったり来たり

午前中、おじさんと落ち合ってやっとこカラオケセットを出した。余りの重さに大人4人がかりで傾斜地の畑をよたよた運んで軽トラの荷台に板を渡して何とか積み込んだ。これでリビングの棚があいたので私たちはDVDレコーダーやプレ2などを入れられる。午後からは新年早々、銀花柵や小屋の移動を手伝ってくださる予定の力持ちのおじさんが馬喰のおじさまと一緒に見に来て下さった。テンポの速いお二人は、家の周辺を調べて仕事の段取りをつけるとこちらに寄ってお茶でもと言ってるうちにさっさと帰ってしまった。一旦もどり今度は塗り残したリビング半分のニス塗りと、「何でこんないい加減な仕事するんだ!」とコーッを怒らせた地面から1mくらいの高さに設置されている水道管に凍結防止のパイプを買って来て2人で巻いた。地面に埋めて立ち上がりだけが露出するように設置するのが当地のような寒冷地では当たり前だ。家をいじりはじめると別荘として、別荘だからこそ、いかにいい加減な仕事か私にもわかる。床もテーブルの下のマットをずらすと表面がはげてベニヤが浮き上がっているのを前オーナーが丁寧に直してあった。見た目だけの仕事に対し、大工仕事に関しては素人の前オーナーが一生懸命養生した様子がだんだんけなげに見えて来た。
posted by ミチル at 23:12| ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする