2007年12月16日

久しぶりのお客さま

午後から親しくしている歯科医の先生がお嬢ちゃまと遊びにいらした。と言うより災害にあってからお見舞いに来てくださると言う申し出をずっとお断りして来ていた。雨の季節が終わらないと山道に慣れていないと道も心配だったからである。先生はむき出しののり面を見て驚かれ、家の動物たちが空っぽなことに改めてため息をもらされた。皆さんにお気の毒としか言えないとよく言われるが当の本人たちには何もわからない。すいすい楽しく泳いだり立ちはだかる壁を砕いたり、人生忙しいものなんだとだけ思う(笑)久しぶりに本音も話せてすっきりした。遠くに移らなくて良くなり、我が家のニンゲンが唯一かかる歯科の主治医をこの先もしていただけることに感謝した。
posted by ミチル at 19:44| 🌁| Comment(6) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする