2007年12月14日

小さな港

気持ちだけおいて行かれたまま難破船ミチル号はどんどん小さな港に近づいている。支払い方法の確認と農協へ連絡を午前中終えて、午後は先日訪ねてお留守だった富士ケ嶺のおじさまのお宅へ行こうと電話をしたらあいにくお出かけ。あいた時間はせっせと薪の用意。今度の家では薪ストーブは使えそうにないのですっかり使いきらないと。まだ工房の柱や板がたくさんある。時々値段が貼ってあるのもあったりして苦笑い。新潟の方は大変だなと思う。生涯1度だってあってはならない不可抗力の災害に時をおかず2度も見まわれ物心共にどんなに大変だろうか計り知れない。私たちの今度の家は避難生活の延長上にある。みんなと安心して暮らせる住処。まずまず上等。贅沢言ってる場合ではありませぬ。
posted by ミチル at 20:48| 🌁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする