2007年12月06日

折り返し地点

移転先が見つからないまま12月を迎えた。散々調べた日獣医前の立ち会いは、承諾してくれていたはずの隣接地2名に断られ、1名も未だに連絡がつかず今週中に実現するはずだった境界線の確認ができなくなった。結局正確な測量のない、登記上の図面だけで購入せざるを得なくなり…今日、散々悩み三井に断りの電話を入れた。すんなり行かないことをおし進めることは努力とも、一方無理やりとも言えるだろう。大した努力もして来なかった人生、すんなり進める方を無意識に選択して生きて来た。しかし富士ケ嶺はきっといつか、暮らしたい土地だ。落ち着いてじっくり土地探しできるようになったら探しに行こうとコーッと話した。先週唐突と同じ村内に売りに出てる中古の借地別荘が見つかった。交渉中だがここが決まれば万歳なのかもしれない。いや、ものすごくラッキーなのかもしれない。アタマがおかしいから嬉しいのかどうかも私はわからなくなっている。
posted by ミチル at 21:15| ☀| Comment(15) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする