2007年10月29日

泣きたい気分

また上九に行って来た。このところ上九参りが続いている。今日は売りに出ている土地の前の家と、役場にも回って水道の引き込みや浄化槽のことなど聞いて来た。3時頃帰宅して昨夜から電気系統の故障で動かなくなっていた幸ちゃんのお仕事車の引き取りにでかいトラックで馴染みの自工のおじさんが来てくれた。前後して唐突と光の引き込み工事の業者が来た。しかし使えるのは来年4月。モニターになっても制限つきで12月だそうだ。夜は崖崩れののり面に緑化計画で災害防止の意味もある、草の種のシートをかけてくれる申請をする予定だと、仲良くしてる村友の旦那さまが説明に来てくれた。さて、どうしたもんだろう…土砂崩れから私たちは先走り過ぎて、考えナシな衝動的な行動で失敗を繰り返している。まるてイジメのように、やっと決心したことを揺することが続く…。ちなみに上九の光引き込みは3年後の予定だそうだ。今朝、お金だけ取って仕事を投げられた知人の家に1年ぶりに、もう一度請求書をコピーして催促に行った。工房はたった1年でなくなってしまったけど工房は代金も支払っていながら屋根と床だけで投げられあとのすべては材木もうちで買って幸ちゃんが1人でこつこつ建てたのだ。手間賃は抜いて材料費と、あちらに行っても取れないからとうちに請求され、水道屋に支払った大金。この金額が今、手元にあれば私たちの選択肢は広がる。去年と同じことを言って、去年と同じ返事が返って来て、かつて仲良しだった奥さんが去年と同じように泣いた。こんなことは本当にもう、終わりにしたい。言う方はもっと辛いよ、泣きたいのは私だよ!
posted by ミチル at 21:24| ☁| Comment(12) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする