2007年04月01日

深い河

070326_1638~0001.jpg070325_1629~0002.jpg愛する人との死別。悲しみは紛れることはあっても薄まることは決してない、と思う。全ての記憶を出来ることなら消し去りたい、共に過ごした場所も時間も全部全部。触れると耐え難い痛みが襲って来る心の場所。大好きだった友達が逝って3年。3年たって先日、やっと連れ合いの人が電話をくれた。彼とも私は友達だったのだ。元気そうな明るい声の向こう側には触れられない場所がある。お互いの近況など長々と話す。「〇ちゃん(2人が可愛がっていた犬)も元気?」「…あいつは俺が殺した」続きを読む
posted by ミチル at 17:58| ☁| Comment(22) | 日常の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする