2006年11月30日

みなしご

061127_1209~0001-0001-0001.jpg来客予定で散歩に出れず。しかし明るい時間に間に合ったので犬たちだけは山に連れて行って遊ばせた。銀花はすけすけになった山を犬たちが駆け回るのをボロ場から見て吠えている。気持ちはわかるがここは銀花はちょっと無理。犬たちの散歩にゲンさんも参加させたい。ゲンさんはみんなと一緒には行かず人のそばにいるのだが著しい方向音痴なのですぐ近くでも迷子になってしまう。以前家の前から姿を消し1Km下の料亭でゴミあさりしていたこと数回(笑)誰か1人はゲンの監視役がつかなくてはならない散歩は現状では先送りだ。今日下の部落の民家の前を小さなうり坊が歩いていた。猫ほどの大きさしかない。こんなに小さければまだお乳だって飲みたいだろうにたったの1人ぼっち。恐らく親は殺され兄弟とははぐれてしまったのだろう。こんな小さなうり坊が1人でいるのを私も度々見たし多くの目撃情報がある。食べるとこ少ないし撃ち殺されないかもしれないがただひたすら、かわいそうである。
posted by ミチル at 16:53| ☔| Comment(10) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする