2006年11月18日

選ぶ権利

061110_1520~0001.jpg子供が生まれた時、優しい子に育って欲しいとか賢い人間になって欲しいとか思わなかった。それさえ余計な、他人の押し付けだと思ったからだ。優しさは裏返せば優柔不断にもなり得るし意地が悪いや嘘をつくだって頭が良い証拠じゃないか。親子と言えどもその子が何をよりどるかはその子が選ぶべきで親の意に反して成長したらそれはそれで本当は喜ばしいことである。大人の役割は経験値が高い分課程や結果を示してやることで何を選ぶかまで干渉しては絶対いけない。教育法…子供の心はいじったらいけないと強く思う。そもそも世の中、べしべからずではかれることなど一つもないだろう。人殺しさえ戦場へ行けば推奨されるじゃないか…こんなことじゃあ9条も風前の灯火だな。
posted by ミチル at 18:28| ☔| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする