2006年10月28日

かわいそうなビタミン菜

061027_1219~0001.jpg11月が目前だが今年は暖かい。もっとも去年が寒すぎたからかもしれないがまだストーブを焚いた日は数日しかない。このまま暖冬なら嬉しい。去年、山に移って初めての冬はほとんど毎日水を凍らせないことで明け暮れた。結局外の水道をひと冬下の川に流しっぱにしたが今度は水圧が下がってシャワーも台所もお湯が使えない。で、外を止めてお風呂に入る。お風呂から出て外の水を1分でも出し忘れるとたちまちシャーベットになった。思い出すとぞっとする。今日も暖かい。午後、単独で散歩に連れ出した。銀花は日増しにシナシナになって行く青草をむさぼり食べて顔中草の実だらけ。知り合いのおじいちゃんがこのところ毎日野菜を駐車場に届けてくれる。ビタミン菜というらしいが誰もたべないからと言う。有り余る土地を地元のお年寄りはどうしても遊ばせておけない。食べきれないほどの野菜を端正込めて作って畑で朽ち果てて行くのは端から見ても気の毒になる。おかげで銀花は嬉しいが例えば花畑にしちゃうとか、そうだ!牧草地っ!…ダメ?(笑)
posted by ミチル at 20:29| ☁| Comment(14) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする