2006年10月23日

眠くってしょうがない

061021_1517~0001.jpg呆れた呆れた!いくら雨だからって昼間から膝折って寝てるやつ。ああ、携帯持って出れば良かったな。間抜けにも鼻面を地面につけて口の周りは籾柄だらけ、ご主人さまのお出ましにも起きやしない。こっそり近づいて銀花の顔をのぞき込むと目をあけて一瞬迷いつつもヨッコラショと立ち上がり私の顔前でクァァアと小あくび…なんてことを書きながら本当は銀花がこんなにリラックスしてくれるようになって嬉しい。しかし目の前でロバの小あくび(笑)遠慮がちに小さく口をあけて喉の奥からクァァってまるきり人間と同じだな。雨だし寒いしこんな日は寝てるに限るね。まぁせっかく来たからブラシでもかけましょうか。肩の辺りをかいてやると目もうつろ。このまま寝ちゃいそうだ。眠いんだね。雨が音を立てて降っている。凍てつく冬まで秒読み段階。紅葉が日増しに広がる。山が葉を落とす頃には銀花も犬達も冬毛でモコモコだろう、、なんて考えながら部屋に戻ったら台所扉を開けた犬達が猫のご飯を全部平らげていた。くそーっ!
posted by ミチル at 13:06| ☔| Comment(10) | 山暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする