2006年10月19日

老齢化とペット考

061015_1456~0001-0001-0001.jpg里の家のおばちゃま宅へコーッと2人で二階に上がる階段の上がり口をふさぎに行って来た。昔の家なので階段が二階の床にかけてあるだけ。私達は階段の周りに壁を作って上がり口から暖かい空気が逃げないようにしていた。おばちゃまはやっぱり心配である。暖かい土地から引っ越して来て当地の寒さを全然知らない。時々のぞいて手助けしてあげる人が絶対必要だが身内はいないらしいしご近所頼んでも手間賃を請求される土地柄である。年齢的に両親がだぶるし自分たちだってそう遠くはない将来、今までできていた事ができなくなって来るのだ。ふと体が動かなくなったら動物達はどうなるんだろうと考えた。昨日起きたら急に股関節が痛くなって1日力が入らなかった。夜お風呂に入ったら治ったが大したことない痛み一つで人間は身も心も不自由になる。と、言いつつ午前中買い物に出たコーッがメグそっくりな犬が細い紐引きずって村はずれにいたとわざわざ探しに行ったり(笑)犬は結局見つからなかったから飼い犬…と思いたい。
posted by ミチル at 15:54| ☀| Comment(10) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする