2006年10月17日

マムシ草と銀花

061015_1417~0001.jpg里の家にうちが出た後引っ越して来たおばちゃまと仲良くなった。初めて飼ったという犬のお便秘相談、村内アニマルネットワークを通じて連絡が来て出かけて行ったのがきっかけだった。便秘は要するに2〜3ヶ月の赤ちゃん犬に厳しくトイレの躾をし過ぎたせいで抱っこしてお腹をマッサージしたらお尻でコンニチワしてたんちはすぐに出た。以後一人暮らしの東京生まれの老女からよくお声がかかる。不慣れな極寒地での暮らしは大変だと思うが経験上、くれぐれも隣近所には普通に気を緩めないよう良きアドバイスをした(笑)私達が10年暮らした家は仕切りも取り除かれ広々としたモダンな部屋になっている。冬が越せるか心配だ。しかし里は暖かい。お山は3日前から夕方の冷え込みが本格的だ。今日も晴天だが私はトックリ襟にヤッケでお散歩に行った。銀花はマムシ草の大きな葉を食べた。サトイモ科の植物は毒草が多い。おや?と思って見ていたらきれいに3枚を無傷で口から出した。まるで機械みたいにべーっと1枚ずつ出した。
posted by ミチル at 15:13| ☀| Comment(9) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする