2006年10月11日

小さな流れを歩く

061009_1716~0001-0001.jpgうろこ雲が集結し青空が重たい雲でいっぱいになった。降り出す前にさっさと散歩に行った。今日は上に上がってみる。庭に出て座って待ってるメグはよしの合図にダダダーッと杉並木へ行く。違うよ、今日はこっちだよー!銀花も運動場下の大好物のスギナが食べたい。だけどダメ!上の道は砂利道だ。ずっと薄暗い杉林が続く。途中先日の雨で道が川になっていた。私はわざとそっけなく歩いた。銀花は立ち止まり鼻面を流れにつけて確認している。数秒後歩き出した。銀花の蹄が洗われてきれいになった。いつも決まった道なのでたまに上がってみるのも変化に富んで良いものだ。特に小生意気なロバにはね。銀花は全然引かず私の後ろや脇をおとなしく歩いた。台風で朽ちた木が道脇に倒れている。ミツバアケビの古い弦が巻きつき青々とした葉をつけているのを銀花はむしってほとんど食べてしまった。銀花が山に移ってから覚えた山の味覚、アケビ(笑)たくさん食べて帰宅すると緑の勝ったボロをどさどさっとした。そして昼間にも関わらず足をたたんで小屋で寝てる!(笑)
posted by ミチル at 13:51| ☀| Comment(8) | 山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする