2006年09月29日

ロバ型掃除機(笑)

060921_1339~0001.jpg午後からお絵かきで余り時間がなかったので鞍をつけずにちょこっとだけ連れ出すつもりが、結局いつものように料亭の手前まで行った。この頃銀花は枯れ葉や草の穂やコケを食べたがる。熟れて開いたアケビも美味しそうに食べていた。秋のロバ?道一面絨毯のように敷きつめられた桜の落ち葉を夢中で食べる様子はロバ型巨大掃除機(笑)鞍をつけていなかったがちょっと乗ってみた。おお、今日はちゃんと歩くのね。しかも小走りまでした。きかん坊の銀花は予想してなかったことをすると良く効くのだ。しかし生銀花の背中にまたがってみると馬と違って真っ直ぐで背骨が出てるからまさしく三角木馬、お尻が痛い。 大きなアケビがあったので一度降りて拾って食べさせてもう一度、杉並木の手前から乗って家まで帰って来た。蹄は削蹄してもらったら柔らかくなって鑢がかけやすくなった。散歩から帰ったら裏堀に続いて角を落とすようにしている。何とかおとなしくやらせるので助かる。小屋に入れてブラシをかけてからたっぷりはぐはぐした。
posted by ミチル at 20:57| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする