2006年09月24日

初めての削蹄

060924_0909~0001.jpg必死の6時起き、馬運車の銀花にご飯をあげて出発。動き出すと落ち着かず後ろに踏ん張っている。ゆっくりカーブを曲がりながら50分、厩に到着。道の脇で始まっている。春さんの馬たち。削蹄師さんは若いお兄さん。ワゴン車一杯の道具、蹄鉄をなます小型の窯まである。初めて見る削蹄。すごいものだ。無駄のない動き、慣れた馬あしらい。馬たちはよく言うことを聞いている。面白い道具、馬の足乗せ台。硬い蹄がサクサク切れる鎌や鑢。どんどん整う。リズミカルな作業。蹄鉄を打ちつける。蹄を洗っていたら次は銀花の番だ。馬運車に乗ったまま。きれいなロバですね、おとなしいですよ、ロバのイメージが変わりました。お世辞でも嬉しいぞ!頭の方にコーッがしゃがんでいる。後ろ蹴り炸裂する間もなく15分くらいで終わった。内側にカーブしていた左後蹄もきれいに整えてもらった。癖がついたのはもしかしたら左腰が痛いのか。だけど20分くらいアスファルトで乗ってお散歩1時間はいつも通りに。銀花良い子だったね。お疲れ様!
posted by ミチル at 19:09| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする