2006年09月23日

2回目の馬運車

060923_1836~0001-0001.jpgお彼岸で東京に出た。義母が亡くなって4年たつ。日に2回も墓参してる義父のお陰でお墓はピカピカ、午前中に供えられた花がきれいに咲いている。持参した花を無理やりさしてお線香をあげた。心配性で優しかったお義母さん、今の私達の暮らしを空から見て苦笑いしてるんじゃないだろうか。明朝の削蹄のため夕方春さんが馬運車で来てくれた。最近の銀花は滅茶苦茶ガンコではないので多分素直に乗るのではとは私1人の妄想だった(笑)春さんが馬運車に上がるスロープに畳を敷いてくれて銀花は畳部分には上がるのだがそこから先は後ずさりして下りてしまう。人参を使ったり長いロープを後ろからかけてやっと乗った時は既に真っ暗。かなりびびっておびえていている。親から離されうちに連れて来られた事を思い出すのだろうか。無口の両脇をロープで固定して届く所にオーツと水をおいた。中で前がきしてる。幌の間からのぞくと目が合って途端に甘え鳴きした。明朝早いので今夜は馬運車にお泊まり。後でこっそり様子を見に行こう。
posted by ミチル at 19:52| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ペット ロバ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする