2006年09月19日

観察

060823_1640~0002.jpg何日ぶりだろう、やっと雨が上がったので銀花を連れ出した。まだ山は乾いてないからメグはお留守番。銀花は嬉しくてタッタカ歩く。柵の脇でまずは大好きなスギナを食べる。久々に散歩に出たら周囲の藪が随分薄くなっているし山の木々もほんのりだが紅葉し始めていた。ああ、短い夏は終了。あと1月もしたら瑞々しい青草も食べれられなくなるなぁと思って銀花の道草に付き合ってのんびり料亭まで下った。山の神様のところで蛇がひかれて死んでいる。茶色一色のまだ若い蛇。棒きれを拾って脇に落とした。怖いっ!より近寄って臭いを嗅ぎたい銀花の防御が大変だ(笑)雨が降ると道の脇に小さな滝が出来る場所がある。今日初めて銀花は滝のそば1mに近寄りじっくり観察した。そして足元に流れる水を調べてなめた。その後道の表面を流れる水の中を躊躇せずに歩いた。一時間半ほどで戻ると台所の扉の鍵をしめ忘れて犬たちが慌てて階段を降りて来た。メグが耳を垂れて一生懸命私の脇でお座りをした(爆)
posted by ミチル at 14:24| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする