2006年09月14日

変なかお

060914_1419~0001.jpgまた雨だ。寒いし、早くもストーブが恋しいお山の我が家。銀花も犬たちも日増しにモコモコして来た。しかし銀花はむしろ長い毛が浮いてきて抜ける。去年の今頃もそうだった。今日はおばあちゃんの高機を動かした。飛びひ装置がついた古い機だ。里の家では急増した糸置場と化し織りかけの木綿がかかったまま何年も経過した。この機は私には難儀である。太い糸を自由にザクザク織りたいが着尺機だ。祖母は賃機と言って業者が持って来た巻き上げた縦糸で見本を見ながら織っていたのを父が記憶している。当時のアルバイトだったんだろう。私にとっては大切な機、このまま使うとやはり細い糸で布地しか織れない。しかも私の大好きな大ざっぱは不可(笑)銀花をかまっていてまた飛び乗ってみた。銀花はじっとしたまま鼻にシワを寄せて口をバクバクしてる。初めて見た。あんまり面白いので家族を呼んで再現。かじるでもなく怒ってるよりは悔しくてたまらん感じ?またやろうっと!(笑)
posted by ミチル at 16:01| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする