2006年09月13日

時代錯誤と彫金

060903_1852~0001.jpg先月から約束してた村友が遊びに来た。たっての希望で月一で彫金をやりたいと言う。勿論私は素人、なのになぜか道具だけはとりあえずの一式を持っている。当地では当然のように女は夫のもの、子供のもの、家のもの、がまかり通っている。あまりに当たり前だからその異常さに気がつかない。仲良くなった村友には常々口を酸っぱくして自分だけの趣味、出来たら家事にも育児にも役に立たないものを持つことを薦めて来た。村友たちがかせを外し生き生き元気になって行くのを見るのは嬉しい。ひどいアドバイスで何とか見てくれだけの指輪が出来た。宝物のように見つめる村友。私に腕があればもちっとマシになったのだがそこは諦めてもらう。あとはあなたのやる気次第、どんどん腕を上げて下さいな。今日はとても寒い。長袖2枚を羽織る。銀花はもうふすま湯に飽きて今日は水分を少なくしてふすまマッシュにした。だけどロバって舌を使ってなめれないのね!ご飯にまぜたらきれいに食べた。写真はQちゃんとぺ。
posted by ミチル at 18:20| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする