2006年08月28日

秋の気配

060826_1636~0002.jpgネムイダルイカッタルイ月曜日。ガッコーは本格的に2学期だ。幸いコーチャンは今週いっぱいまだ東京の教室は休みなのが一縷の望み、明日は起きてもらおうっと(笑)うだうだしててもしょうがない、明日死んじゃうかもしれないもんなと気を取り直して外に出た。銀花は入り口のパイプを舐めながら待っている(笑)山はくずの花の香りが漂う。長袖でも爽やかな風に汗が流れない。気持ち良いので料亭の先の下の部落の入り口辺りまで行く。銀花は良い子で私の横や後ろを大人しく歩く。帰りに料亭の手前まで来たら後ろから車が来た。メグが耳を痒がるので車が苦手で乗れないメグの耳垢を取ってコーチャンが獣医さんに持って行ったのだ。銀花はコーチャンとわかると寄って行き窓にかけたコーチャンの腕を舐めた。帰りも道草食いながらノンビリ歩く。時々立ち止まって尻尾を上げるが数滴のシッコしか出ない。我慢してるんだな。案の定小屋に帰りつくと滝のようなオシッコをした(笑)
posted by ミチル at 18:06| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする