2006年08月22日

幸せな銀花

060819_1812~0001.jpg仲良しの村友から電話が来て実家に野菜をもらいに行って欲しいと言う。村中見渡す限り畑でどこの畑の作物も季節ごとにほとんど変わらない。私のように東京育ちのズボラな人間は食べきれないほど作って腐らせるなら苦労して畑なんかやらなければいいのにと思うがそう言う訳に行かんらしい。80を過ぎた人の良いご両親の所へ車で乗り付けると銀花用に実をとった後のトウモロコシの茎まできちんとしばって束ねてくれてあった。有り難い事だ。幸せなろばだと思う。いつもとても食べきれる量ではないのだがお二人の笑顔が嬉しくて全部積み込んでしまう。帰宅すると銀花が待っている。束のまま柵に紐でしばって食べさせてやった。今銀花は上の前歯が出てきた所で普段のように勢い良くかみちぎれない。銀花の乳歯が抜けたらペンダントにしようとずっと楽しみにしてたのにいつの間にか生え変わってしまった。銀花は明日で3歳だ。
posted by ミチル at 20:41| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする