2006年08月15日

終戦記念日

060815_2003~0001.jpg終戦記念日の今日、我が家は毎年朝から夕飯までプチ断食をする。別に深い意味はなく戦争になればいつも空腹を体験してカラダに戦争反対を叩き込むのだ。つまり…普段自他共に認める食いしん坊一家(笑)しかしもし戦時下なら猫も犬もとっくに人々のお腹に入っているだろう。銀花は使役として連れ去られどこぞで疲れ果てたところを食料にされるだろうと思うと不景気でも腐り果てた世の中でも平和な時代で良かったと思う。昭和の終わりに97で亡くなった祖父は埼玉の農家の出で家には代々あおと名付けられた馬がいたそうだ。戦争で連れて行かれる朝、馬は大きな目に涙をためていたと言う。代々木で馬が爆撃に合い死んで横たわり肛門からウジ虫が湧き出ていたそうだ。生々しく痛々しく悲しい。理不尽に命を奪われるのか戦争。世界中どこでもこれ以上非力なものたちが命を奪われない事を祈りたい。写真は宮が瀬の花火。


posted by ミチル at 20:44| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする