2006年07月26日

蛇との遭遇パート2

060723_1505~0001.jpg何日ぶりかの太陽は病み上がりだ。ギラギラの真夏の太陽に会いたい。散歩に行った。銀花は引かずおりこうで料亭のもう少し下まで1時間半歩いた。下に降りると山百合がぼちぼち咲いている。里は一面満開、山百合なのに山にはない。料亭の前を通ると銀花は人の気配に動かない。いつも野菜を下さるおじちゃんを待っている(笑)見かねておじちゃんが人参を持って出てきた。嬉しい銀花。おじちゃんに頭をなでてもらう。この頃銀花は家族以外にも顔をなでさせる。帰りは上りで銀花は斜め後方を行儀良く歩く。あっ!蛇がひなたぼっこしてる。でかいけど青大将だ。車が来たら危ないよ、棒でつついたらにょろりと藪に入った。杉林の手前でまた蛇。今度はまたしてもでっかいカエルを飲もうとしてる。ところが後ろ足一本口に入っていたのを吐き出した。私はとっさに棒を拾ってカエルを蛇から離した。蛇は…明らかにさっきのと違う。所々赤が入り頭も平べったく三角に見えるし凶悪そうな目つきだ。1、5m直径も5cmくらいあった。巨大化ヤマカカシ?凶悪な顔はこっちを向いたまま、藪に消えた。銀花を左手に持ち右手でゴルフみたいにカエルをずっと離れた場所まで転がして道脇に落とした。銀花は時々鳴くカエルに興味津々。膨れているので鼻先で触らせないようにした。あ〜怖かった。
posted by ミチル at 15:10| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする