2006年07月16日

緊張の瞬間(笑)

image/akiyamakoubou-2006-07-16T21:36:06-1.jpg昨日一昨日と激しい夕立で銀花小屋に浸水した。屋根から落ちる雨が脇に流れず入ったらしいのでコーチャンと久しぶりに土木工事をしていたら見慣れた車がやって来た。春さんと師匠の馬喰のおじさまだ。おじさまはろばと言えども銀花を見るなり既にプロの目になっている。おじさまから合格点がもらえるか、いつもの緊張の一瞬だ(笑)まず大きくなったなと言われた。脂が乗っていないので良いそうである。しょっちゅう乗ろばしているのが良いらしい。小屋に関してアドバイスをいただいてるうちに姿が見えなくなったと思ったら小屋の入口から入ってらして銀花のお腹を触ったり足を持って蹄のチェック。この時点で既にただ者ではない!わけで私達だけでなく銀花まで感服してしまう所以である。蹄は大分伸びて来たので今週中におじさまのところの馬たちと一緒に削蹄してもらうことになった。時々こうしてプロの目から見てもらえることは本当に有り難いことだ。お陰様で大きな問題もなく銀花は8月でまる3歳になる。
posted by ミチル at 21:36| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする