2006年07月12日

銀花に見えるもの

image/akiyamakoubou-2006-07-12T19:25:41-1.JPG蒸し暑い。午後から雲が広がり涼しくなったので散歩に行く。こう暑くちゃお尻と背中が密着する乗ロバはお互いご遠慮申し上げたい。杉並木の道にきっと何かいたのだろう、まるで警察犬のように地面に鼻をすりつけてにおいを嗅ぎながら歩く。時々立ち止まり鬱蒼とした杉林の中を見つめている。銀花と同じ目線に顔を並べても私には何も見えない。銀花は一点を凝視している。何が見えるんだろう。プ、プレデター!?(笑)2回ほど立ち止まる。そんなに警戒心が強いくせに今日も目の前の小さな蛇には全く気がつかない。銀花が草と一緒にくわえたらどうしようと私がドキドキした(笑)長い尻尾を上下にぴょこぴょこする小鳥達が遊んでいる。よく見掛ける鳥だ。近寄っても逃げず銀花も知らんふり。目の前1mくらいで飛び立ち初めて気がついて空を見上げた。道脇に生えていた山薄荷をあげたら一口で食べた。キスしたら爽やかな香りがした。人気blogランキングへ
posted by ミチル at 19:25| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする