2006年06月08日

キイチゴを食べる

image/akiyamakoubou-2006-06-08T16:55:38-1.JPGはみを見ると逃げて行くが無口を持つと寄って来る。さらに自主的に顔を入れるのが笑える。無口=お散歩が銀花にはわかっている。運動場がぬかるんで乗ロバも追ロバも出来ないのでお昼から1時間半、のんびり下の料亭まで歩いた。行きは下りなので引っ張られるが帰りは非常に従順に歩いた。時々ちまちま噛むが甘えてる。ハランの葉っぱと思っていたらサイハイランだった。マタタビも蕾をつけ半化粧になり始めた。銀花が草を食べているすぐ先で小さな黒い蛇が逃げて行った。ボッボーと一定の調子で何か鳴いている。山歩きは楽しい。これで銀花に乗って帰って来られたら言うことなしだ。里にいた頃銀花が好きだった草はさすがに生えていない。それでも銀花は寄り取って山の植物を食べる。道に這い出たフサザクラの葉をむしって食べている。キイチゴの黄色い小さな実を器用な口で摘んで食べる。銀花はすっかり山のロバだ(笑)人気blogランキングへ


posted by ミチル at 16:55| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする