2006年04月13日

銀花にしか見えないもの

image/akiyamakoubou-2006-04-13T14:08:47-1.JPG雨が上がったが梅雨空みたいだ。無口をつけて裏掘りすると銀花はそのまま散歩に行かれると思って体は出口に向いて静止(笑)じゃちょこっとねと連れ出す。赤やオレンジだった樹々の新芽が生まれたての緑色になっている。道脇はスミレが群生、場所によって紫、白、珍しいエイザンスミレも咲いている。銀花が食べたくて寄って行ったらシュンランだ。野生の欄は何だか神々しい。草を食べていた銀花が急に転んだように見えた。いや違う、パニクってる。回りは何も、私には変化がわからない。直後に頭上からプロペラ型のカエデの種が降って来た。きっと妖精の仕業だな。銀花は怖くて方向転換すると家路を急ぐ。私はひっぱられたが走り出さないよう阻止。瞬発的な力は敵わないが引っ張りっこならまだ勝負できる。やっと柵が見えて来たら今度は郵便屋さんのバイクだ。銀花はバイクが大嫌い。しっかり引綱を持ってやり過ごすととっとと小屋に入りおしっこした(笑)人気blogランキングへ
posted by ミチル at 14:08| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする